キャスト紹介2

◆伊藤仁太郎(いとうにたろう)役
大田雄磨(新潟活性化Men’sユニット「NIE’S」)

代々新潟港の水先人稼業(水戸教)を任ってきた伊藤仁太郎一家の当主。男気あふれる任侠肌で、水先案内だけでなく港の人命救助にも力を注いだ実在の人物。
仁太郎を演じるのは、新潟活性化Men’sユニット「NIE’S」の大田雄磨。
東区市民劇団 座・未来の舞台は、これが3作目の出演。

伊藤仁太郎

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キャスト紹介1

◆川原乙松(かわはら おとまつ)役
佐竹友広(東区市民劇団 座・未来)

初の公選水先人として新潟へ赴任し、新潟港の発展の為に獅子奮迅の活躍をした実在の人物。
伝説の水先人・乙松を演じるのは東区市民劇団 座・未来の佐竹友広。熱いハートと冷静な判断力、太い胆力など、乙松と相通じるものがある。
今回、初の座長公演となる。

川原乙松

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チケットのお求めは

 

◆チケットのお求めは

・東区プラザ(事務室にて直接ご購入いただけます)
・東区市民劇団 座・未来
(電話またはメールにてご連絡ください)
※当日精算でお取り置きします
・インターネット
PCから https://ticket.corich.jp/apply/94668/
携帯から http://ticket.corich.jp/apply/94668/
・出演者、スタッフからも直接お求めいただけます。

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チケット絶賛販売中です!

【東区市民劇団 座・未来 11月公演詳細】

昭和4年。
荒れ狂う冬の日本海へ、初の公選水先人として赴任して来た若き川原乙松は、失意のどん底にいた。
泣きっ面に蜂、ド新人に任された新潟港は、船乗りの間でも有名な日本随一のどうしようもないポンコツ港。落ち込む間もなく海賊一味の強奪作戦に巻き込まれ、前任水先人とのバトルも勃発。美女に熟女も加わって、新潟港は大騒ぎ。
ようやく光が見え始めたその時、誰も予想しなかった悲劇が新潟に襲いかかる。港の豪傑たちは、果たしてこの梁山泊を守りきることができるのか?
激動の時代を笑いと涙いっぱいに描く、ロックンロール水滸伝。

『ポンコツ港の水滸伝』(ぽんこつみなとのすいこでん)

◆日時
2018年
11月17日(土) 18:00~
11月18日(日) 13:00~
11月18日(日) 16:30~

※開場は開演の30分前
上演時間 2時間(休憩15分含む)
全3回公演

◆場所
東区プラザホール
東区下木戸1丁目4番1号(赤道交差点角)

◆料金
一般前売 1800円(当日2300円)
高校生以下前売 1000円(当日1500円)
未就園児は抱っこ等で座席を使わない場合無料。

◆チケット発売:9月20日(木)

◆チケットのお求めは

・東区プラザ(事務室にて直接ご購入いただけます)
・東区市民劇団 座・未来
(電話またはメールにてご連絡ください)
※当日精算でお取り置きします
・インターネット
PCから https://ticket.corich.jp/apply/94668/
携帯から http://ticket.corich.jp/apply/94668/
・出演者、スタッフからも直接お求めいただけます。

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11月公演詳細決定しました

昭和4年。
荒れ狂う冬の日本海へ、初の公選水先人として赴任して来た若き川原乙松は、失意のどん底にいた。
泣きっ面に蜂、ド新人に任された新潟港は、船乗りの間でも有名な日本随一のどうしようもないポンコツ港。落ち込む間もなく海賊一味の強奪作戦に巻き込まれ、前任水先人とのバトルも勃発。美女に熟女も加わって、新潟港は大騒ぎ。
ようやく光が見え始めたその時、誰も予想しなかった悲劇が新潟に襲いかかる。港の豪傑たちは、果たしてこの梁山泊を守りきることができるのか?
激動の時代を笑いと涙いっぱいに描く、ロックンロール水滸伝。

『ポンコツ港の水滸伝』

◆日時
2018年
11月17日(土) 18:00~
11月18日(日) 13:00~
11月18日(日) 16:30~

※開場は開演の30分前
上演時間 2時間(休憩15分含む)
全3回公演

◆料金
一般前売 1800円(当日2300円)
高校生以下前売 1000円(当日1500円)
未就園児は抱っこ等で座席を使わない場合無料。

◆チケット発売:9月20日(木)

※チケットの取扱場所等詳細は追ってお知らせします。

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牡丹山神社公演、無事終演しました

「わたれ、風 ひらけ、道 ~牡丹山諏訪神社古墳奇譚~」
牡丹山諏訪神社での夜間野外公演(水と土の芸術祭 市民プロジェクト)はおかげさまで無事終演いたしました。

準備中、演出家の目の前で小さなつむじ風が巻き上がり、また、会場には朝からずっと1頭のアゲハチョウがひらひらと飛び回って離れませんでした。

大きな大きなケヤキの梢にさわさわと風が吹き渡り、人工でないすばらしい効果を添えてくれ、人知の及ばぬさまざまな力に助けられていることを感じながらの舞台となりました。

ご来場くださった約200名のお客様、暑い中、そして暗い中、最後までこの時間を共有してくださり、ありがとうございました。

また、一日中騒がしくしてご迷惑をおかけいたしました近隣の地域の皆様、お力添えを頂きました水と土の芸術祭および東区歴史浪漫プロジェクト関係者の皆様、焼きそばの調理に参加してくださった牡丹山小学校児童の皆さん、そのほか書き切れませんが皆様のお力が結集して実現できましたこと、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

当日の様子は、以下のアルバムでご覧いただけます。

http://bit.ly/2zUHQLi

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牡丹山小学校公演、無事終了しました

【牡丹山小学校の皆さん、ありがとうございました】

「わたれ、風 ひらけ、道」牡丹山小学校公演、無事終演いたしました。
暑いさなか、暗幕を閉めきった状態にもかかわらず、約1時間の上演を800名近い児童の皆さんがしっかりと観劇してくれました。

低学年の皆さんには少し難しい内容かとも思われましたが、時に声を上げて笑い、時に突っ込みを入れ、しっかり物語に入り込んで鑑賞してもらえたことは出演者、スタッフにとってもたいへんうれしく、励みになりました。

公演後、劇中の本橋教授のモデルでもある新潟大学人文学部の橋本教授が簡単なお話と、質問コーナーを担当してくださいました。積極的に質問の手が挙がり、うれしい悲鳴!

この公演の実現のためにご尽力くださいました校長先生はじめ先生方、地域の皆さん、たいへんありがとうございました。
そして、牡丹山小学校児童の皆さん、きっとまた会いましょう。ありがとうございました。

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2018 始動しました

7月の「わたれ、風 ひらけ、道」再演、そして11月の「ポンコツ港の水滸伝」公演に向けて、今年初の劇団会合がありました。

7月の出演者には「わた風」の台本を配布しました。
そして、劇団員には11月公演「ポンコツ」の台本も配布。
しばらくの間は、二つの公演に向けて稽古も二本立てとなります。

 
 
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ポンコツ港の水滸伝オーディションについて

当劇団11月公演の出演者オーディションを下記の要領で行いますのでお知らせします。
 
◆日時・場所
 
 4月21日(土)13:30~15:30
 東区プラザ音楽室3
 
 4月22日(日)10:00~12:00
 東区プラザ音楽室1
 
 東区プラザ:新潟県新潟市東区下木戸1丁目4−1
オーディション参加の方は、いずれか一方の回にご参加いただきます。
(両日どうしても都合がつかないという方はメールまたは電話にてご相談ください)
 
◆内容
 
(曲目自由。アカペラでもカラオケ音源持参でも可)
・簡単なリズムダンス
・こちらで用意した台本に基づく演技
・個々に得意なことを見せていただくアピールタイム(1人2分程度・内容自由)
 
 
◆◇◆   ◆◇◆
オーディション参加を希望される場合は、
以下の内容をメールで送ってください
◆◇◆   ◆◇◆
 
・お名前
・年令
・性別
・お住まいの地区(新潟市東区下木戸などで可。番地は不要です)
・電話番号(連絡のつきやすい番号)
・メールアドレス
・演技経験の有無(有の場合は可能な範囲で内容もお願いします)
・特技など自己アピール
・オーディション参加希望日(以下のいずれかをお選びください)
 4月21日(土)13:30~
 4月22日(日)10:00~
 
劇団メールアドレス
za.mirai.east@gmail.com
電話
080-4332-1965 (制作 近藤)
 
 
※稽古スケジュールについて
 
稽古は5月の連休明けから月・水に行い、7月後半くらいから日曜稽古も入ってきます。
現時点で稽古参加のスケジュールに不安があるという方も、オーディション時にご都合をお聞きしますので、まずは気楽にご参加下さい。
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2018年度 本公演脚本決定☆ 4月、出演者オーディション予定!!


東区市民劇団 座・未来の2018年度本公演脚本が決定いたしました。
応募作品の中から選考された受賞作は舞台化され、2018年11月17(土)、18(日)日に東区プラザホールにて、演劇公演を行う予定です。

◆ 受賞作
タイトル:「ポンコツ港の水滸伝」
作者:   鈴木那々子氏

◆ あらすじ:
昭和初期から戦後まで、新潟港で活躍した実在の水先案内人、川原乙松の成長と活躍を軸に、近代化と戦争の波に揉まれながらも逞しく生きた人々を笑いと涙いっぱいに描いたヒューマンコメディ活劇。
荒れ狂う冬の日本海へ、水先人として赴任して来た川原乙松。強面の一匹狼の目の前に現れたのは、ズッコケ海賊一味、アウトローな海の猛者たち、美女軍団に熟女軍団。そこへB29が飛んできて… 港を愛した新潟の豪傑たちが、強く生き抜くロックンロール水滸伝!

◆ 作者談:
「いつもスタッフとして関わっている東区市民劇団に脚本を使ってもらえることになって、感謝と場違い感でいっぱいです。
港町に生まれ育っていながら、港のことを何も知らなかったんですけど、皆さん普通はご存知なものですか?
こんな近所でそんな浪漫あふれるドラマやってたの?!っていう、そんな驚きから出来ています。これから多くの人の手をお借りしてどんな風に育っていくのかさらにワクワクです。
私に湊の魅力と歴史を教えて下さった、にいがた湊あねさま倶楽部の渋川綾子様にまずは感謝を申し上げます。戦前から戦後までを港の男として生き抜いた亡き祖父にも。それから、今後関わる多くのみなさま、どうぞよろしくお願いします。」

(鈴木氏は、東区市民劇団 座・未来の公演に舞台監督、舞台美術等のスタッフとして関わってくださっています)

◆ オーディション情報:
「ポンコツ港の水滸伝」の出演者オーディションを下記日程で行う予定です。演劇経験、年齢性別は問いません。
楽しい舞台を一緒に創ってみませんか。参加のご希望、お問い合わせはメールにて受け付けております。

メール: za.mirai.east@gmail.com

オーディション予定
日時:2018年 4月21日(土)13:00~、22日(日)10:00~
会場:東区プラザ 音楽室

演出家 斉木としや より
「今日(こんにち)では考えられないほど使えなかった当時(明治~昭和初期)の新潟港。何とか開かれた港にしたいと奔走した人々をミュージカル仕立てで描きます。乞うご期待!」

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