キャスト紹介6

◆ガブ郎役
栗原さち恵(新潟お笑い集団NAMARA)

五右衛門夫妻の甥っ子で、越後水軍のみんなのかわいい弟分。戦艦乗りになるのが夢。
水軍のムードメーカーでもある大事な存在、ガブ郎を演じるのは、新潟お笑い集団NAMARA から栗原さち恵で、女性ながら、少年役に挑戦する。オーディションの時点で、この役にはこの役者しかいないと感じさせた。コンビ「Heyタクシー」の相方、あやべしゅうも今作に出演している。

ガブ郎

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キャスト紹介5

◆市川五右衛門役
常木哲哉

時代の流れで海上輸送が減り、失業した男たちの集団「越後水軍」。自称、海賊。
その棟梁、五右衛門は、海賊を名乗ってはいるが、元は廻船問屋を営んでいた。お店(たな)の旦那らしく、大らかでのんびりした性格をしている。
東区市民劇団 座・未来 立ち上げ時からの古参メンバーの一人、常木哲哉が演じ、しっかりと若手の脇を固めている。

五右衛門

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キャスト紹介4

◆シノ役
津野瑞季

負けず嫌いな古町芸者で、貸座敷若狭屋のルーキー。海難事故で父を亡くし、海に特別な思いがある。

4年の演技経験をもち、今回市民オーディションから抜擢された津野瑞季が熱演する。大学時代は、ダンス部で活動。現在、アクション、イベントMCなど。

シノ

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キャスト紹介3

【キャスト紹介3】

◆一平(いっぺい)役
石内裕之(新潟活性化Men’sユニットNIE’S)

沖に小舟で出て荷物の積み替えをする、もと艀(はしけ)船頭で、港の地形に精通しているがゆえに新潟港はどうせ変わらないと思っている。にぎやかな有言不実行タイプ。
演じるのは、仁太郎役の大田雄磨と同じくNIE’Sのメンバー、石内裕之。3度目の座・未来登場となる。

一平

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キャスト紹介2

◆伊藤仁太郎(いとうにたろう)役
大田雄磨(新潟活性化Men’sユニット「NIE’S」)

代々新潟港の水先人稼業(水戸教)を任ってきた伊藤仁太郎一家の当主。男気あふれる任侠肌で、水先案内だけでなく港の人命救助にも力を注いだ実在の人物。
仁太郎を演じるのは、新潟活性化Men’sユニット「NIE’S」の大田雄磨。
東区市民劇団 座・未来の舞台は、これが3作目の出演。

伊藤仁太郎

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キャスト紹介1

◆川原乙松(かわはら おとまつ)役
佐竹友広(東区市民劇団 座・未来)

初の公選水先人として新潟へ赴任し、新潟港の発展の為に獅子奮迅の活躍をした実在の人物。
伝説の水先人・乙松を演じるのは東区市民劇団 座・未来の佐竹友広。熱いハートと冷静な判断力、太い胆力など、乙松と相通じるものがある。
今回、初の座長公演となる。

川原乙松

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チケットのお求めは

 

◆チケットのお求めは

・東区プラザ(事務室にて直接ご購入いただけます)
・東区市民劇団 座・未来
(電話またはメールにてご連絡ください)
※当日精算でお取り置きします
・インターネット
PCから https://ticket.corich.jp/apply/94668/
携帯から http://ticket.corich.jp/apply/94668/
・出演者、スタッフからも直接お求めいただけます。

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チケット絶賛販売中です!

【東区市民劇団 座・未来 11月公演詳細】

昭和4年。
荒れ狂う冬の日本海へ、初の公選水先人として赴任して来た若き川原乙松は、失意のどん底にいた。
泣きっ面に蜂、ド新人に任された新潟港は、船乗りの間でも有名な日本随一のどうしようもないポンコツ港。落ち込む間もなく海賊一味の強奪作戦に巻き込まれ、前任水先人とのバトルも勃発。美女に熟女も加わって、新潟港は大騒ぎ。
ようやく光が見え始めたその時、誰も予想しなかった悲劇が新潟に襲いかかる。港の豪傑たちは、果たしてこの梁山泊を守りきることができるのか?
激動の時代を笑いと涙いっぱいに描く、ロックンロール水滸伝。

『ポンコツ港の水滸伝』(ぽんこつみなとのすいこでん)

◆日時
2018年
11月17日(土) 18:00~
11月18日(日) 13:00~
11月18日(日) 16:30~

※開場は開演の30分前
上演時間 2時間(休憩15分含む)
全3回公演

◆場所
東区プラザホール
東区下木戸1丁目4番1号(赤道交差点角)

◆料金
一般前売 1800円(当日2300円)
高校生以下前売 1000円(当日1500円)
未就園児は抱っこ等で座席を使わない場合無料。

◆チケット発売:9月20日(木)

◆チケットのお求めは

・東区プラザ(事務室にて直接ご購入いただけます)
・東区市民劇団 座・未来
(電話またはメールにてご連絡ください)
※当日精算でお取り置きします
・インターネット
PCから https://ticket.corich.jp/apply/94668/
携帯から http://ticket.corich.jp/apply/94668/
・出演者、スタッフからも直接お求めいただけます。

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11月公演詳細決定しました

昭和4年。
荒れ狂う冬の日本海へ、初の公選水先人として赴任して来た若き川原乙松は、失意のどん底にいた。
泣きっ面に蜂、ド新人に任された新潟港は、船乗りの間でも有名な日本随一のどうしようもないポンコツ港。落ち込む間もなく海賊一味の強奪作戦に巻き込まれ、前任水先人とのバトルも勃発。美女に熟女も加わって、新潟港は大騒ぎ。
ようやく光が見え始めたその時、誰も予想しなかった悲劇が新潟に襲いかかる。港の豪傑たちは、果たしてこの梁山泊を守りきることができるのか?
激動の時代を笑いと涙いっぱいに描く、ロックンロール水滸伝。

『ポンコツ港の水滸伝』

◆日時
2018年
11月17日(土) 18:00~
11月18日(日) 13:00~
11月18日(日) 16:30~

※開場は開演の30分前
上演時間 2時間(休憩15分含む)
全3回公演

◆料金
一般前売 1800円(当日2300円)
高校生以下前売 1000円(当日1500円)
未就園児は抱っこ等で座席を使わない場合無料。

◆チケット発売:9月20日(木)

※チケットの取扱場所等詳細は追ってお知らせします。

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牡丹山神社公演、無事終演しました

「わたれ、風 ひらけ、道 ~牡丹山諏訪神社古墳奇譚~」
牡丹山諏訪神社での夜間野外公演(水と土の芸術祭 市民プロジェクト)はおかげさまで無事終演いたしました。

準備中、演出家の目の前で小さなつむじ風が巻き上がり、また、会場には朝からずっと1頭のアゲハチョウがひらひらと飛び回って離れませんでした。

大きな大きなケヤキの梢にさわさわと風が吹き渡り、人工でないすばらしい効果を添えてくれ、人知の及ばぬさまざまな力に助けられていることを感じながらの舞台となりました。

ご来場くださった約200名のお客様、暑い中、そして暗い中、最後までこの時間を共有してくださり、ありがとうございました。

また、一日中騒がしくしてご迷惑をおかけいたしました近隣の地域の皆様、お力添えを頂きました水と土の芸術祭および東区歴史浪漫プロジェクト関係者の皆様、焼きそばの調理に参加してくださった牡丹山小学校児童の皆さん、そのほか書き切れませんが皆様のお力が結集して実現できましたこと、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

当日の様子は、以下のアルバムでご覧いただけます。

http://bit.ly/2zUHQLi

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