キャスト紹介11

鶴松 & 亀吉 役
大崎遼 & 本間智(劇団マジカルラボラトリー)

伊藤仁太郎の子分たち。頭脳派で理性的な鶴松と、情に脆く、頭は悪いが力持ちの亀吉。2人とも仁太郎を慕い、どこまでもついて行く。

鶴松を演じるのは、某ローカルクイズ番組の初代クイズ王、大崎遼。前回公演から引き続いての一般参加。
亀吉役は劇団マジカルラボラトリーから客演の本間智が演じる。本間は、デザイナーとしての実力も高く、今作の宣伝ビジュアルデザインも担当している。

 

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キャスト紹介10

チマ役
佐藤喜代美

「港の女のお務めはね!」
越後水軍の頭領・五右衛門の妻。
厳しくなっていく時代の中にあって、明るくかわいい肝っ玉母さんぶりを発揮している。
東区市民劇団 座・未来のベテラン女優、佐藤喜代美が持ち前の魅力を存分に発揮している。

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キャスト紹介9

白井政二役
倉島 憲

県の港湾担当の職員。
若き県職員、白井を東区市民劇団 座・未来の若手を引っ張る牽引役、倉島憲が演じている。

白井

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キャスト紹介8

菊松役
豊岡えりな(NEW BRIGHT PRODUCTION)

貸座敷若狭屋の一番人気の座をめぐり後輩のシノとしのぎを削るライバル。
新潟花街の一流芸妓というわけにはいかないが、気概はいっぱし。
「三味、唄聞いてくんなまし♪」

TV番組のレポーターとしても活躍中の豊岡えりなが演じる。

菊松
菊松
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キャスト紹介7

◆柳亭志なの役
味方重樹

噺家(はなしか)。港の歴史を語り継ぎ、観客を舞台上に繰り広げられる世界へ誘(いざな)うガイド役。
他のキャストと絡まない孤独な稽古が続いているが、そのほとんどが重要な長台詞。東区市民劇団 座・未来のベテラン、味方重樹が人情味たっぷりに演じる。

柳亭志なの

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キャスト紹介6

◆ガブ郎役
栗原さち恵(新潟お笑い集団NAMARA)

五右衛門夫妻の甥っ子で、越後水軍のみんなのかわいい弟分。戦艦乗りになるのが夢。
水軍のムードメーカーでもある大事な存在、ガブ郎を演じるのは、新潟お笑い集団NAMARA から栗原さち恵で、女性ながら、少年役に挑戦する。オーディションの時点で、この役にはこの役者しかいないと感じさせた。コンビ「Heyタクシー」の相方、あやべしゅうも今作に出演している。

ガブ郎

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キャスト紹介5

◆市川五右衛門役
常木哲哉

時代の流れで海上輸送が減り、失業した男たちの集団「越後水軍」。自称、海賊。
その棟梁、五右衛門は、海賊を名乗ってはいるが、元は廻船問屋を営んでいた。お店(たな)の旦那らしく、大らかでのんびりした性格をしている。
東区市民劇団 座・未来 立ち上げ時からの古参メンバーの一人、常木哲哉が演じ、しっかりと若手の脇を固めている。

五右衛門

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キャスト紹介4

◆シノ役
津野瑞季

負けず嫌いな古町芸者で、貸座敷若狭屋のルーキー。海難事故で父を亡くし、海に特別な思いがある。

4年の演技経験をもち、今回市民オーディションから抜擢された津野瑞季が熱演する。大学時代は、ダンス部で活動。現在、アクション、イベントMCなど。

シノ

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キャスト紹介3

【キャスト紹介3】

◆一平(いっぺい)役
石内裕之(新潟活性化Men’sユニットNIE’S)

沖に小舟で出て荷物の積み替えをする、もと艀(はしけ)船頭で、港の地形に精通しているがゆえに新潟港はどうせ変わらないと思っている。にぎやかな有言不実行タイプ。
演じるのは、仁太郎役の大田雄磨と同じくNIE’Sのメンバー、石内裕之。3度目の座・未来登場となる。

一平

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キャスト紹介2

◆伊藤仁太郎(いとうにたろう)役
大田雄磨(新潟活性化Men’sユニット「NIE’S」)

代々新潟港の水先人稼業(水戸教)を任ってきた伊藤仁太郎一家の当主。男気あふれる任侠肌で、水先案内だけでなく港の人命救助にも力を注いだ実在の人物。
仁太郎を演じるのは、新潟活性化Men’sユニット「NIE’S」の大田雄磨。
東区市民劇団 座・未来の舞台は、これが3作目の出演。

伊藤仁太郎

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